徳島県

徳島県

貸切バスで行く徳島県の人気観光スポット

徳島県での移動には貸切バスがオススメです。
ご人数、ご利用用途、ご行程内容にあわせた様々な使い方が可能です!

眉山

眉山(徳島市)

徳島市のシンボルでどこから眺めても眉の形をしている標高290mの眉山の山頂からは、吉野川や徳島市街、大鳴門橋、遠くには淡路島や和歌山までの眺望を楽しむことができる。

徳島城博物館

徳島城博物館(徳島市)

JR徳島駅の東側にある城山周辺は、徳島藩の藩祖蜂須賀家政が築城した徳島城跡で、現在は徳島中央公園として市民に親しまれている。1992年にオープンしたこの博物館は、徳島藩と蜂須賀家についての文化財を収集・調査することを目的としてつくられ、常設展示室には蜂須賀家に伝わる鎧兜や阿波水軍の隆盛を伝える資料、徳島城御殿の模型などが展示されている。

阿波十郎兵衛屋敷

阿波十郎兵衛屋敷(徳島市)

人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門」でお馴染みの坂東十郎兵衛の屋敷跡に江戸時代から盛んになった人形浄瑠璃の資料や、木偶人形等が展示されている。

大鳴門橋

大鳴門橋(鳴門市)

渦潮で有名な鳴門海峡(鳴門市と南あわじ市)に架かる鳴門海峡を渡る中央支間長876mの吊橋で、大鳴門橋の橋桁内に造られた海上遊歩道「渦の道」からは海上45mのガラス床から渦潮を見学できる。

鳴門市ドイツ館

鳴門市ドイツ館(鳴門市)

第一次大戦時のドイツ人捕虜が残した貴重な遺産の保管と有効の証のために建設された。当時1000人の俘虜が坂東俘虜収容所で過ごしたが、比較的自由な生活を送り様々な技術や品物を残した。

霊山寺

霊山寺(鳴門市)

天平年間に聖武天皇の勅願により行基が開基した。815年弘法大師が21日ほど留まって脩法され、この間霊感を得て釈迦如来を刻み、印度の霊山を日本に移される意味から竺和山霊山寺と号し、四国霊場第一番札所としたと伝えられる。

土柱

土柱(阿波市)

砂礫層の侵食によってできた土の柱が柱状・尖塔状の形体をなして高くそびえ立つ。天然記念物の波濤嶽をはじめ、橘嶽・筵嶽・不老嶽・燈籠嶽の五嶽からなり、アメリカのロッキー山脈とイタリアのチロル地方の土柱と並んで世界三大奇勝といわれる。

吉野川

吉野川(三好市、徳島市他)

四国山地の石鎚山付近に源を発し紀伊水道に注ぎ、別名「四国三郎」とも呼ばれ上流には大歩危・小歩危があり、その支流の祖谷川には「祖谷のかずら橋」がある。

大歩危・小歩危

大歩危・小歩危(三好市)

吉野川上流の渓谷。大股で歩いても小股で歩いても危険といわれた名所。水蝕された白い岩肌と青い水の色に新緑や紅葉が映える。

祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋(三好市)

平家の落人伝説の残る秘境祖谷にあるかずら橋は重さ約5トンのシラクチカズラで作られたもので長さ45m、幅2m、水面上14mの日本三奇橋のひとつとして知られる。

平家屋敷・阿佐家

平家屋敷・阿佐家(三好市)

屋島の戦いに敗れた平家の落人「平国盛」の子孫の屋敷。赤旗や名刀などが保存されている。

剣山

剣山(三好市)

標高1955m、四国第二の霊峰。頂上へはリフトで約15分と徒歩で約45分。ヒュッテや観測所があり遠く瀬戸内海や太平洋まで見渡せる。

徳島県情報

徳島県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが、後に統合され令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。

那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危などの観光資源や、約400年の伝統がある阿波踊りなどの文化を有する。

産業では農作物(すだち、にんじんなど)と養鶏が盛んである。
他の都道府県が政令指定都市又は中核市、施行時特例市があるが、徳島県は何れもない唯一の県である。

県北部の徳島平野を除いては全体的に山地の多い地形で、特に徳島平野以南に峙える四国山地は西日本でも有数の険しい山岳地帯となっている。

この山々は昔から現在に至るまで四国内の物流や交流の大きな障害となってきた。

徳島県のバス会社(順不同)
本四海峡バス(株) 阿波中央(株) (有)古川運送
ジェイアール四国バス(株) 美馬市観光(有) 海部観光(株)
ことでんバス(株) (株)三野交通 萬代観光タクシー(有)
琴平バス(株) 横瀬観光(有) 山瀬観光(有)
阿波交通(株) 徳島バス南部(株) (有)美郷観光バス
(有)金比羅タクシー マリーナ観光(株) (有)サワダ
阿波観光バスサービス(株) 徳南交通(有) 藤西阿観光(株)
光ドリーム観光バス(株) 徳島バス阿南(株) 四国交通(株)
(株)アイネット 池田観光バス(有) 徳島バス(株)
御所たらい観光(株) (株)フロンティアK 鳴門観光バス(有)

ご利用の流れ

まずはお見積りをご依頼ください。お問い合わせからご出発まで担当者がお手伝いいたします。貸切バスのことだけではなく、ご宿泊場所やお食事、観光場所などのご相談にも対応いたします。