貸切バスの料金について

貸切バス料金について

貸切バスの料金について

利用時間と走行距離でバス料金は決まります

「格安で交通手段を確保したい。」
「とりあえず貸切バスの料金がどれぐらいかかるか知りたい。」

団体旅行やグループの移動を計画している幹事様ならバスの料金を手早く知りたいのではないでしょうか?

貸切バスの料金はバス会社が自由に決めるのではなく、国土交通省が定める料金制度に基づいて算出されます。

バスの車種・利用時間・走行距離

大きな要素としてこの3つです。
もちろん利用内容や時期など様々な要素によって変動する可能性はありますが、まずはこれをもとに大まかな予算感をつかめるよう料金シミュレーターを用意しました。

シミュレーターの使い方は簡単、下の案内にしたがって入力してみてください♪

【参考料金シミュレーターの使い方】
1. バスサイズを選択(マイクロ・ミニバスは小型バスに含まれます)
2. 1日の利用時間を入力(2日間以上の利用は合計の利用時間)
3. 1日の走行距離を入力(2日間以上の利用は合計の走行距離)

正確な料金を確認する

おおよそのバス料金を知ることができたでしょうか?
それでは次はより詳細な見積りを確認してみましょう。

シミュレーターはあくまでも概算ですので、実際のバス料金とは異なる場合があるのです。

●シミュレーターの金額と実際のお見積りは料金が大きく変わってしまうこともあります。
以下のポイントをふまえて無料でお見積りします(見積書はPDFでお送りします)

出発地の都道府県によるバス運賃の違い

各エリアを管轄する運輸局によってバス料金の上限・下限が定められています。ご利用のコースに応じて正しいお見積り金額をお調べします。

出発地に近いバス会社でコストの削減

バス料金はバス会社の車庫を出てから車庫に帰るまでの距離料金が大きな要素の一つ。全国展開のネットワークで適切なバス会社を手配します。

長距離・長時間の走行、夜行はツーマン運行で安全に

1人の運転手が1日に運転できる時間や距離は法令で決まっています。みなさんが安全に移動できるよう交代運転手の配置が必要になる場合があります。

繁忙期と閑散期の料金差を抑える

バス会社や旅行社によっては混み合う時期に非常に高額な料金設定をしているケースが見られます。貸切バス.netは適正な料金で手配します。

バス設備や追加オプションも要望通りに

サロンタイプの観光バスやトイレ付き車両など、希望通りの車両を手配します。「こんな設備はあるの?」といったご相談も大歓迎。

貸切バス.netは日本全国のバス会社とのネットワークを持ち、貸切バスの手配を専門に行う担当者があなたの疑問点や不安をひとつずつ解決します。

見積りは無料ですので、まず下のボタンをクリックして見積りページへ進んでください。

貸切バスの料金制度

ここからは貸切バスの料金について、より細かい計算方法やバス料金を抑えるための方法など、さらに細かく説明していきます。

貸切バスの料金について

貸切バス料金

バス料金に含まれるもの

バスの貸切料金、運転手の人件費、燃料費、自動車保険

バス料金に含まれないもの

有料道路・駐車料金、ガイド・添乗員代金、乗務員の宿泊料金など

オプション

●サロンシート、テレビ、DVD、カラオケ、冷蔵庫付:基本無料※

●車内ゴミ処理:¥1,000〜¥2,000程度

●ガイド・添乗員:¥15,000〜

※記載されていないオプションについてはお気軽にご相談ください。

バス料金の算出方法

貸切バス料金=利用時間+走行距離

【利用時間】
バスが車庫から出庫してから帰庫するまでの時間に出庫前の点呼1時間+帰庫後の整備1時間を加えたものをいいます。

点検1時間+車庫から配車場所までの回送時間+お客様の利用行程+到着場所から車庫までの回送時間+点検1時間

【走行距離】
車庫を出発してから車庫に帰るまでの距離をいいます。

【バス料金のポイント】
・車庫から出発地への回送料金が必要となる場合
・エリアごとに基本運賃(距離と時間)が異なる
・送りと迎えだけのように間に利用しない時間ができる場合の対応
・時間帯や走行距離による交代運転手の有無
・利用する時期は繁忙期?閑散期?
・希望のバス設備やオプションの利用

貸切バスの最低料金

利用時間と走行距離を合わせたものが貸切バス料金です。時間については点呼・点検などの時間を含めて最低5時間とすることが決められております。

貸切バスの最低料金=利用時間(5時間分)+走行距離

ただし、学校・企業様の通学や通勤の朝夕の送迎などの短時間の送迎については算出方法が変わってまいります。お得なご利用方法を別途ご提案させていただきますので、まずはお問い合わせくださいませ。

バス料金が高くなるのはどんな時?

【行程内容によるパターン】
・長距離の運行
・長時間の運行
・深夜早朝の運行
→さらに料金が高くなる要因として交代運転士の配置が必要になる場合があります。ツーマン運行はワンマン運行に比べて割高になります。

【繁忙期や祝祭日の利用によるパターン】
▶︎繁忙期

繁忙期はGW明け〜6月中旬、7月中旬〜12月初旬頃です。

【特殊車両やハイグレードバスを利用するパターン】
▶︎特殊車両

トイレ付車両、リフト付車両など

▶︎ハイグレードバス

独立フルリクライニングシート、USBポート・Wi-Fi完備など


費用を抑えるには?

・人数にあった車両を選ぶ
・距離や時間が長くなりすぎないようにする
・混みあっていない日を選ぶ

貸切バス.netはお客様満足を第一に考え、効率よく利用できる方法をご提案します。

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